紺サヤカのバンドデシネ研究室

ほんわかイラスト・マンガ・絵本を描いています。

時間が経つのが早いときは

仕事の関係で付き合いのある大学の学生さんに、4か月ぶりにお会いしました。

 

声をかけると、「お久しぶりです!」と言ってくれました。覚えていてくれたんですね、うれしかったです。

 

ですが、、、

 

私の感覚では、「こないだ会ったばっかりじゃん」。

 

20歳の方と体感時間が異なる世界に生きていることを思い知らされて愕然としました。

 

こんな体験ありませんか!!

そんなあなたへの今日のライフハックです。

 

 

これはですね、おそらく私たちのようなタイプは

「人生に慣れて来て、新しいことがそんなに起きなくなっていて、ちょっとしたこと(例えば大学生に会う)などの小さな非日常は鮮明に覚えている」

という現象なんですね。

 

これに対し、若ければ若いほど、

「まだ未知の経験や感情が多く、あらゆる新体験をたくさん経験する(人生の密度が濃い)ので、人生に慣れた人と比較すると過去のことが遠い昔に感じる」

 

というのが、私の出した結論であります。

 

仕事などに慣れるのは必要なことです。生活の安定感も、幸福感と直結する場合も多いと思います。

 

ですが、「あっという間にまた紅白歌合戦か…」現象で悲しんでいる貴方は、『新しいことに挑戦する』ことをお勧めいたします。

 

大人になってしまってから人生の密度を濃くするには、自分から安定を揺さぶっていかないといけません。

 

なにも生活基盤を破壊しなくても、「今日は自転車で通勤してみる」「いつも寄らないコンビニによってみる」「今日だけテレビを絶対点けない」みたいなミクロ挑戦でもよいのです。

 

「自分で決めたことを、自分で挑戦してみる」っていうのが大切と思います。